園児の到達目標


T健康心身共に健康で明るい子どもの育成。―「主体的な遊び」の重要性

1.「主体的な遊び」から明るく伸び伸びと行動し充実感を味わう。

2.「主体的な遊び」から自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。 

3.健康・安全な生活に必要な習慣や態度を身につける。手洗いうがいマスクの着用、キエルキンの常用。

4.質の高い野菜の栽培を通して野菜嫌いを無くし健康な体を作る「食育」を授業に取り入れていく。

5.専門家によるコスモスポーツクラブの体操指導では逞しい体作りと挨拶・返事・礼儀作法の育成や集団行動の基礎を育てる。

U人間関係「主体的な遊び」から他の人々と親しみ、支えあって生活するために、人と関わる力を育てる。 

1.進んで身近な人と関わり、「主体的な遊び」からみんなで学ぶことの楽しさを体感する。 

2.「主体的な遊び」から社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける。

V環境自然や社会の身近な事に積極的に係わり生活に取り入れる態度の育成。

1.季節毎の伝統行事の中で、先人の願いや知恵に関心を持つ。端午の節句・七夕・落ち葉焚き・七五三、餅つき、お正月、節分豆まき、桃の節句、等のいわれや昔の人の願い。五穀豊穣(豊作を願う)

2.旬の食材に関心をもてるよう、季節に応じた野菜を育てる。−食育(茄子、ピーマン、ミニトマト、胡瓜、 

品川株)

3.うさぎとの関わりを通して生き物への愛情や信頼感を持つ。―生命尊重

W言葉経験したことや考えたことを表現する力の育成。「主体的な遊び」の重要性

1.進んで身近な人と関わり様々な経験を積む。

2.英語や手話を通して、外国の人や障害のある人との簡単な会話が出来る。英語を月1回、全園児が学び、 

聴覚障害者協会の手話を年長園児が月1回学ぶ。

X表現豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊にする。

「主体的な遊び」を通して色々な素材に触れて、かいたりつくったり遊びに使ったりして工夫して遊ぶ。


非認知能力(10の姿)の育成―3年間で育てたい資質能力


@健康な心と体―外での遊びや運動。基本的な交通ルールや周りの人への安全配慮。

A自立心―当番・手伝い、自分の目当てややるべきことは最後までやり遂げる。

B協同性―自分の思いを分かるように伝え、友達や先生考えを理解して協力する。

C道徳性・規範意識の芽生え…して良いこと悪いことがわかり、決まりを守ろうと意識して見通しをもって行動する。

D社会生活との関わりー地域の人に挨拶をしたり地域の行事に興味を持ったりする。

E思考力の芽生えー身近なおもちゃや道具を工夫して遊んだり使ったりする。

F自然との関わり・生命尊重―身近な動植物に適した接し方を調べ、大切にする。

G数量・図形・文字への関心・感覚―身近な数字や文字を読んでその意味を理解する

H言葉による伝え合いー言葉の響きやリズムを楽しむ。相手の話を注意して聞く。

I豊かな感性と表現―雨や風の音など生活の音に興味を示す。素材の特性を生かして自分のイメージを工夫して制作をする。等々主体的な遊びが出来るように


  平成30年度  本園の教育方針

*周囲の人に信頼され支援される人間を目指し、平成30年度の「幼稚園教育要
領」の趣旨に則って「非認知的能力(幼児教育で育てたい資質・能力)を育成するた
めの「主体的な遊び」や生命を尊重する「命を大切にする教育」を重視した幼稚園教
育を進めていきます。

園児が友達と年齢に必要な「主体的な遊び」を多く設定することで、友達の存在に気
づき、友達を尊重する気持ちを育て、人にやさしく、よく考えて行動し、困難なことに
も負けないたくましい子どもに育てます。

1、園児ファースト=現在から将来に渡っての子供の幸せを第一に考えた保育を進
めます。

先ずは年少は年中に、年中は年長に、年長は小学校に繋がる連続性のある保育計
画を立て、自立出来る子を目指して参ります。

2、生命尊重=自他の健康に気を付けることができる命を大切にする保育です。

自他の命を大切にするには自らの命を大切にする健康な体作りが欠かせません。
そのためにはバランスの良い食事、遊びや運動、十分な睡眠を取ることが保育を進
めます。

3、コミュニケーション力=自分の思いを言葉で伝える保育を進めます。

幼児期は小さなトラブルが多くありますが、自分の気持ちを上手に言葉で伝えられ
ない時期でもあります。日常のトラブルを通じて子ども達のコミニュケーション力をつ
けて参ります。





教育の理念

昭和20年代に八潮高校同窓会の地域社会への感謝からの建学です。「子どもの
健やかな心と体の発達と、子どもの現在から将来に渡っての幸せ」を第一に考
え、「自然とふれあい、友達と遊ぶ中で【
かしこく やさしく たくましい子】を育て、
明るく横極的で前向きに考え、周囲の人から信頼され支援される人間を目指し、
新幼稚園教育要領の趣旨に従って幼稚園教育を進めていきます。

教育の特色

T健康―心身共に健康で明るい子どもの育成。―「主体的なあそび」の重要性

1.「主体的な遊び」から明るく伸び伸びと行動し充実感を味わう。

2.「主体的な遊び」から自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。 

3.健康・安全な生活に必要な習慣や態度を身につける。手洗いうがいマスクの
着用、キエルキンの常用。

4.質の高い野菜の栽培を通して野菜嫌いを無くし健康な体を作る「食育」を授業
に取り入れていく。

5.専門家によるコスモスポーツクラブの体操指導では逞しい体作りと挨拶・返
事・礼儀作法の育成や集団行動の基礎を育てる。

U人間関係「主体的な遊び」から他の人々と親しみ、支えあって生活するため
に、人と関わる力を育てる。 

1.進んで身近な人と関わり、「主体的な遊び」からみんなで学ぶことの楽しさを体
感する。 

2.「主体的な遊び」から社会生活における望ましい習慣や態度を身に付ける。

V環境自然や社会の身近な事に積極的に係わり生活に取り入れる態度の育
成。

1.季節毎の伝統行事の中で、先人の願いや知恵に関心を持つ。端午の節句・
七夕・落ち葉焚き・七五三、餅つき、お正月、節分豆まき、桃の節句、等のいわれ
や昔の人の願い。五穀豊穣(豊作を願う)

2.旬の食材に関心をもてるよう、季節に応じた野菜を育てる。−食育(茄子、ピ
ーマン、ミニトマト、胡瓜、品川株)

3.うさぎとの関わりを通して生き物への愛情や信頼感を持つ。―生命尊重

W言葉経験したことや考えたことを表現する力の育成。「主体的な遊び」の重
要性

1.進んで身近な人と関わり様々な経験を積む。

2.英語や手話を通して、外国の人や障害のある人との簡単な会話が出来る。英
語を月1回、全園児が学び、 

聴覚障害者協会の手話を年長園児が月1回学ぶ。

X表現豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊にする。

「主体的な遊び」を通して色々な素材に触れて、かいたりつくったり遊びに使った
りして工夫して遊ぶ。

常に2人以上の複数の教員が関わり、上記の健康・人間関係・環境・言葉・表現
の5つに配慮して1人1人の発達段階に応じて下記の3つの柱の非認知的能力
(資質・能力)を育てていきます。

(1),知識及び技能の基礎(2),思考力、判断力、表現力等の基礎、(3),学びに向か
う力、人間性等の基礎
を育成します。目標10の姿を目指す

「主体的な遊び」が出来るよう、園庭には厚く砂を入れ何処でも砂遊びやドロンコ
遊びが出来るようになっており、園児は山を作ったり水を流したり思考したりして
楽しく活動しています。この様に心も体も逞しく成長したことを

   
       
どろんこあそび  泥んこの園庭で、お団子作りや水遊び  「たのし〜い」

落ち葉拾い年少は鮫洲公園で、落ち葉焚きの枯れ葉拾い

室内遊び好きなブロックで色々な物作り

園児、野菜のお世話  はやく大きくなあれ

年少ーナス 年中ーミニトマト 年長ーピーマン